沿革

【2000年】
・10月 - なでしこ会会報で補習班の設立を呼びかけ、生徒を募集
・11月 - 初めて保護者のミーティングを開く

【2001年】
・1月 - 小学1年準備クラス(生徒数は9人)が授業開始
・3月 - 幼児部クラスが授業開始
・9月 - 交流協会日本語センターの使用を開始
・10月 - 日本語センターの刊行誌「いろは」の取材を受ける
・12月 - 台南日本語補習班と作品交流

【2002年】
・1月 - 平安女学院大学、国立教育政策研究所、共栄学園短期大学などの教育専門家が小学1年クラスを視察
    - 小学1年準備クラスが幼児部クラスから独立して、授業を開始
・3月 - TIPLO会議室の使用開始
    - 機関紙『21世紀』の創刊
    - ラジオ局、中央轉播台の日本語番組『フォルモサ便り』で、日本語補習班の様子が放送される
・4月 - 運営委員会の設立準備
    - 文部科学省国際教育課から『補習授業校のための指導計画作成資料−国語指導案集』をご提供いただく
・9月 - 日本人学校教員夫人らによるボランティア活動が始まる。また、日本人学校からも教材等の提供をしていただけるようになる
・12月 - 成果発表会を初めて開催

【2003年】
・5月 - 「台北日本語補習班」から「台北日本語補習授業校」に改名。保護者総会にて運営委員会設立と学校規約が承認される
・9月 - 日本人学校の現役役員によるボランティア活動が始まる
・11月 - 台湾日本人会会報「さんご」の取材を受ける

【2004年】
・4月 - 調達委員を増設

【2006年】
・4月 -「台北日本語補習授業校」から「台北日本語授業校」に改名
・4月 - お茶の水女子大学人間文化研究科李美静氏(リサーチフェロー)による「中国語・日本語二言語併用環境における言語習得研究」の一環として第1回語彙力試験を実施
・7月 - 台湾日本人会日台交流部会の活動となる
・9月 - 日本人学校の教室借用を開始
・12月 - TIPLOから志仁高中に引っ越す

【2007年】
・5月 - お茶の水女子大学、李美静氏による第2回語彙力試験を実施

【2008年】
・4月 - なでしこ会と合同でピアノコンサートを開催
    - お茶の水女子大学、李美静氏による第3回語彙力試験を実施
・6月 - 高雄日本語進修班を訪問し、情報を交換
・8月 - 共栄学園短期大学山田千明先生による「日系国際児のアイデンティティ形成とその支援のあり方に関する実証研究」の聞き取り調査に協力
・10月 - 台中桜会と台中日本語クラス保護者に台北日本語授業校の活動状況を紹介し、情報を交換
・12月 - インターネット図書館『青空文庫』からDVDと書籍を寄贈していただく

【2009年】
・5月 - ホームページを開設
・11月 - Withkids(臨床心理士の会)による講演会をなでしこ会、居留問題を考える会とともに開催

【2010年】
・4月-台北日本語授業校運営委員長が、台湾日本人会日台交流部会の委員を務めることになる
・10月-創立10周年を記念して校歌と校章を作る
    -澤田勝行さん(ピアニスト)、千葉章代さん(ソプラノ)による「おしゃべりコンサートin 日本語授業校」を初めて開催
・12月-台湾日本人会文化部会主催「ふれあいふぇすてぃばる」に初めて出演

【2011年】
・4月 - 政府支援校申請書を、交流協会を通じて日本の文部科学省と外務省に初めて提出(通過しなかかったため、2012年に再提出)
・6月 - 台湾継承日本語ネットワークの発足会議を主催
・9月 -「WithKidsによるCAREワークショップ」をなでしこ会、居留問題を考える会とともに開催

【2012年】
・4月 - 保護者は全員日本人会会員となることが、保護者総会で決定
・6月 - 南山ロータリークラブ・東海ロータリークラブより、それぞれプロジェクタとスクリーンをご寄贈いただく

【2013年】
・1月 - 日本政府の援助対象校に認定される

【2016年】

・3月 ‐ 気仙沼鯉のぼりを贈ろうプロジェクトに参加する

【2017年】

・9月 - 特別課外授業in基隆(環境教育)を行う

【2018年】

・9月 ‐ 特別課外授業in中央研究院天文及天文物理研究所(天文授業)を行う

・12月 ‐ 日本文化継承活動「餅つき大会」開催

【2021年】

・創立20周年を迎える

・11月 - 機関紙『21世紀』の創立20周年特別記念号を発行